有限会社 藤川工務店

土佐材など自然素材を使用した耐震・エコ・省エネの木造注文住宅の設計施工を行う藤川工務店

2021年11月27日(土)

一斉清掃を行いました

清掃風景清掃風景
11月15日より「産業振興センター改修工事」がスタート致しました。
屋上部の防水工事及び屋根工事です。
近隣の皆様には大変ご迷惑をおかしておりますがなにとぞご協力のほどよろしくお願い致します。
さて本工事では毎週土曜日に職人さんみんなで現場内もしくは工事周辺の掃除を行っております。本日は建物周辺の草抜きとゴミ拾いを行いました。職人さんより汚い現場は作業効率も落ちるし、整理整頓されている現場はいい現場の証とおしゃっていました。
今後は来月の中旬より足場組立が行われ、年明けからの大工工事に向けて準備し、防水工事は最終仕上げに入っていく予定です。
検査引き渡しまで無事故で終わることを徹底していきたいと思います。

産業振興センター改修工事 現場担当
 

2021/11/27 13:55 | 工事部

2021年11月22日(月)

M様邸新築工事(戸建平屋注文住宅)工事進行中

家づくりの始まりからお引渡までの期間内に二度、神様へご挨拶をする式典があります。地鎮祭と上棟祭の二つです。地鎮祭とは読んで字のごとく地を鎮める祭りで、土地の神様に対し「ここに家を建てさせてください」とお願いするもの。近頃では省略されることもありますが、いまでも多くのお施主様は斎行されます。上棟祭は棟上げ式ともいい、竣工後の安全を祈るもので、「棟木」を取り付ける際に行われます。棟木は家屋のもっとも高い場所に位置する横木で、屋根の最上部に、桁行方向(建物の長手方向)に取り付けられ、家の象徴的存在です。上棟祭に対する意識は、地鎮祭に比べるとさらに薄くなり、上棟祭が省略されることが多いのも、現代では、自然な流れかもしれません。ビジネスライクが好まれる現代にあっても、地鎮祭や上棟祭は、日本人の思想や伝統と深いかかわりをもっています。M様邸新築工事では、その二つとも取り行いました。
さて、地鎮祭後の家づくりの流れは、次のような工程を進み、現在は、内部工事の真っ最中。日に日に立派なお家へ変身しています。

        地鎮祭→地盤改良→基礎工事→土台敷→上棟→屋根工事→内部工事→(次回へ続く)

 
 
不動産営業本部
長田郁彦
 
地鎮祭地鎮祭

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2021/11/22 03:08 | 施工事例