有限会社 藤川工務店

土佐材など自然素材を使用した耐震・エコ・省エネの木造注文住宅の設計施工を行う藤川工務店

2020年07月31日(金)

生涯監督!

皆さん初めまして、生涯監督をしてます。
監督にも色々ありますが、皆様はどのような監督を想像いたしますか?
まず一番に思い浮かぶのは、僕たち世代は、プロ野球の監督・高校野球の監督・映画監督等ではないでしょうか。
私達は、建設現場を仕切る現場監督という仕事をしてます。
監督歴35年、いつまで経っても初心忘れべからず!です。
今は、野球チームの監督もしてます。
これからもよろしくお願いいたします。 
生涯監督より・・・・

2020/07/31 16:57 | 工事部

2020年07月29日(水)

現場からの帰り道

工事部の藤井です。

嶺北地域に移住して来て4年目、
藤川工務店で働き始めて3年目になりました。
移住者正社員は私が初めてなので、
移住者目線で私と私の仕事を紹介したいと思います。

【移住の理由】
以前は東京、千葉の都心部で建築関係の仕事を十数年していましたが。
満員電車と山が見えないことがストレスで
山の見える場所に住みたくて、思い切りました。

【移住先を嶺北にした決め手】
川が綺麗!棚田がある!赤牛がいる!
私の好きなものが3拍子そろっていたので移住先を探し始めてすぐ決まりました、笑

 
そして縁あって、藤川工務店で現場監督をやることに、、、。

移住者の私が地元民である大工さんと上手くやれるのか、
田舎なので余計に女の癖に!って思われないか、
不安でいっぱいでしたが、
土佐弁も聞き取れるようになり、喋れるようになり、職人さんも話を聞いてくれるし、
なんとか現場監督らしくなってきました^^


 

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2020/07/29 10:00 | 工事部

2020年07月01日(水)

輪抜け様(わぬけさま)と神事

新築工事では、ほぼかならずと言ってよいほど、地鎮祭を執り行います。工事を始める前に、神様に降りて来ていただき、その土地の神様を祀り、土地を利用させてもらうことの許しを得ます。「とこしずめ」とも言います。神様と接する機会を多くもつ職業は、神社において神に奉仕する神職を除いては、建築建設土木業界の方かもしれません。建築業界の身を置く長田もその一人と言えます。
 
さて、「輪ぬけ様」は、古くから高知県内の各地の神社で行われているお祭りで、1年を二つにわけ6月30日を「みそか」とし、半年分の厄落としと次の半年の無病息災を祈願します。茅(かや)で作られた大きな輪を、左、右、左と八の字を描いてくぐり抜け、身を清め、無病息災を祈ります。
 
「輪抜け様」は、正式には「夏越(なごし)の祓(はらい)」と言い、また、「水無月の祓」とも言われ、古くから続く伝統行事です。県外から来た私には、新鮮かつ神聖な経験です。夏のかおりがする茅の緑から生気を感じることができます。
 
「輪抜け様」が終えると、高知は夏本番に突入します。訪れた境内には、数十匹、数百匹ものホタルがいて、手を差し伸ばせば、手の平の上で光を放ちます。夜のホタルが参拝する方に神様をお連れしているような気分にしてくれます。
 
藤川工務店 不動産営業本部 
長田郁彦

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2020/07/01 20:29 | 不動産事業本部